くまもとぐらし:リスト参照

うきのわ

タイプ:
東北等の被災地支援,避難者支援,心の悩みや生活相談

普段の活動:
「うきのわ」のコンセプト
認め合い、助け合い、分かち合うことのできる地域社会の実現・シェアできる地域社会
「うきのわ」に込められた思い
 うき・・・うきうきわくわく、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで安全、安心に楽しめる地域社会の実現。
 わ・・・「和をもって貴しとなす」日本人の大切な心「和」を大切にする。
「うきのわ」の精神
和顔愛語(わげんあいご)
笑顔と「ありがとう」の感謝の言葉を大切にし、自分も相手も、ともに思いやることを心がけていれば、心がまぁるく穏やかになるという言葉です。
みんなが「和顔愛語」を心がければ、みんなの心の輪(和)が広がり、笑顔が循環する素敵な世の中になると思いませんか?思いやりの心を大切に生きましょう。
「うきのわ」の活動内容
 移住者と地元住民との交流を図り、誰もが暮らしやすい地域社会を作る。
「うきのわ」のキーワード
「縁」・・・出会い
「絆」・・・人と人との繋がり
「共生」・・・仲間、家族


設立年月:
2013年3月

代表者:
糸山公照

mailad:
info@ukinowa.org

tel:
09048658476

住所:
熊本県 

Twitter:


ホームページ:
https://ja-jp.facebook.com/pages/%E3%81%86%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%82%8F/403718689724495




これまでの活動:
2011年 5月 被災地へ支援物資(毛布84枚等)を送る。
2011年 8月 東本願寺復興支援センターを拠点にボランティア活動に参加
       主に、支援物資の搬送、整理と瓦礫の撤去作業等
2011年 9月 復興支援チャリティー講演会を実施(熊本県)
2011年11月 被災地へ支援物資(米等)を送る。
2012年 3月 東日本大震災物故者追悼法要(熊本県)
2012年 4月 東本願寺復興支援センターを拠点にボランティア活動に参加
       主に、福島県に現地視察。津波被災地に炊き出し等
       「原子力行政を問い直す宗教者の会 福島県庁へ保養の申し入れ」
2012年 8月  福島県二本松の親子を保養受け入れ。(10組10日間)(熊本県)
2012年12月 脱原発クルーズに参加(ピースボート)
2012年12月 宇城市に震災関連で移住されてきた方々との初の会合
2013年 2月 宇城市に移住されてきた方々と「うきのわ」を結成
2013年 3月 東日本大震災物故者追悼法要(熊本県)
2013年 4月 臨床宗教師研修活動の一環として、放射能測定室での傾聴ボラティア(宮城県)
2013年 5月 臨床宗教師研修活動の一環として、仮設住宅での傾聴ボラティア(宮城県)
        「うきのわ」でマルシェを開催
2013年 6月 臨床宗教師研修活動の一環として、心の電話相談室での傾聴ボラティア(宮城県)
2013年 7月 臨床宗教師研修活動の一環として、鎮魂の法要(宮城県)
2013年 8月 福島県二本松の親子を保養受け入れ。(10組10日間)(熊本県)
2013年11月 『いのちのあかり』 チャリティー講演会
        福島県伊達市から避難さている画家さんと実施。
2014年 3月 東日本大震災物故者追悼法要(熊本県)



現在の活動:
・支援物資の送付
・移住者支援
・電話相談等




これからの活動:
・被災者との連携を繋げる場を作りたい。
・支援物資の送付
・移住者支援
・電話相談等



活動の課題:
・本当に被災されてきて、熊本にいる人々とのつながりが薄い。実際にわからないので、支援のしようがない。
・サポートを続けるボランティア者の確保
・被災者のサポート共に、支援者のサポートが重要。サポーターが倒れたら、支援が続けられない。
・実際に地震や津波や放射能被害受けた避難者と関東方面から自主避難されてきている避難者とでは、根本的に悩みの深さが違う。一緒に扱うことは困難。
・地方自治体や医療機関・福祉機関との連携を強化し、「心のケア」を支援することが必要。



その他:
まずは、支援している団体同士も繋がることが大事だと思います。
繋がる機会を作っていただければ幸いです。