くまもとぐらし:リスト参照

原発事故子ども・被災者支援市民テーブルくまもと

タイプ:
避難者支援,社会運動・市民運動

普段の活動:
・「原発事故子ども・被災者支援法」に関すること
・被災者や地域が抱える諸問題に関すること


設立年月:
2012年11月

代表者:
阿部順子、宮下愛

mailad:
higorokka@hotmail.co.jp

tel:
000-000-0000

住所:
熊本県 

Twitter:
@rokkagirls

ホームページ:
http://higorokka.cocolog-nifty.com




これまでの活動:
2012年11月 「原発事故子ども・被災者支援市民テーブルくまもと」設立
    11月  避難者の実態把握のためにアンケートと聞き取り調査実施
        調査を基に熊本からの意見書を作成
        熊本からの意見書を平野復興大臣に提出   
2013年1月~3月 熊本県や熊本市へ避難者支援に関する要望書提出      
    3月 復興庁担当官との意見交換会出席@福岡(西日本へ復興庁を呼ぶ会主催)
5月 当会ブログ開設      
6月 市議会意見書採択と支援法成立1年を受けて記者会見
    7月 熊本の参議院議員候補者への支援法に関するアンケート調査実施
    7月 県庁危機管理防災課との意見交換会
    9月 支援法基本方針案発表とパブリックコメント募集開始を受け、平和祭にて支援法
チラシ配布、パブリックコメント提出呼びかけ
    9月 熊本県内の避難者の方々へ、支援法とパブリックコメント募集のお知らせを送付
    9月 九州・沖縄避難者ネットワーク設立準備会@福岡に参加
    11月「さよなら原発九州・沖縄集会」の避難者ひろばに、熊本の避難者支援情報を提供
    2月 九州・沖縄避難者ネットワーク合宿@福岡に参加
2014年2~3月 震災からの3年間を記録するアンケート調査実施、
支援情報サイト「くまもとぐらし」 作成

この他に協力をした主な事業は以下の通り
2013年4月 福島県立相馬高校放送局九州招聘上映会
   12月「ふくしまの今×みなまた」シンポジウムと対話の会(熊本大学東日本大震災支援事業) 
12月~2014年2月 「熊カフェ」(熊本大学東日本大震災支援事業)



現在の活動:
震災からの3年間を記録するアンケート調査実施
アンケート結果をもとに、支援情報ウェブサイト「くまもとぐらし」作成




これからの活動:
・社会や地域の必要に応じて、「原発事故子ども・被災者支援法」や被災者や地域が抱える諸問題に関わる活動を行なっていきたいと思います。
・支援法に基づく支援事業(*)が、人々のため、特に子どもたちのために活かされていくよう、また、支援法が本来の理念に適った法律になるように、関係者に働きかけていきたいと思います。
(*)平成26年度新規支援対象事業として、福島県の子どもたちの県外自然体験活動や民間による相談事業が支援対象になる。



活動の課題:
支援法が、福島県に留まっている住民だけのための法律ではなく、もっと広い意味で原発事故の被害に苦しむ人々を支援するための法律であることを、当事者は勿論のこと、世の中の人々に知って欲しいと願っていますが、なかなか浸透していかないことが課題です。
また、支援法の理念を実現させるために、どのように関係者に働きかけていったらよいかも課題です。



その他:
子どもたちの保養受け入れ事業は、本来は国の責任で制度化して行なうべきだと思いますが、現在は、民間の団体の厚意と努力によって続けられています。このようなことも支援法に関わる問題なのです。多くの大人が自分のこととして、子どもたちの命を守るにはどうしたらいいかを真剣に考えるならば、保養事業をどうしていくべきか、支援法の理念を活かすにはどうしていくべきか、自ずと答えが見えてくるのではないでしょうか。