くまもとぐらし:リスト参照

タウンミーティング@くまもと

タイプ:
保養プロジェクト,移住定住支援,社会運動・市民運動

普段の活動:
・放射能に関する講演会、上映会の主催
・0円キャンプスクール@阿蘇 福島の子どもたち受入れ
・東日本からの訪問者の相談、受け入れ


設立年月:
2013年11月

代表者:
巻 京子

mailad:
piece-of-peace@angel.email.ne.jp

tel:
090-9302-2036

住所:
熊本県 

Twitter:


ホームページ:





これまでの活動:
2011年4月    子ども健康相談のお手伝い(福島市)
2012年9月8日 「内部被ばくを生き抜く」鎌仲ひとみ監督講演会と上映会
         (つながるいのち・くまもと主催)
2012年11月30日 トークイベント 安倍芳裕さん(プロジェクト99%)
2012年12月    移住希望者の相談、宿泊
2013年7月-8月  0円キャンプスクール@阿蘇 中学生受入れ3名
2013年8月    移住希望者の相談、宿泊
2013年11月    トークイベント「TPPについて」
          山本太郎さん、安倍芳裕さん
2014年2月8日  トークイベント 「ネオニコチノイド系農薬について」水野玲子さん



現在の活動:
記載なし



これからの活動:
・個人として、東日本からの移住相談、受け入れなど。
・0円キャンプスクールの活動への参加。
・収束していない原発の状況、放射能についての情報の共有のためのイベント主催。



活動の課題:
・もっとも必要な子どもたちの保養を実行するための費用を集めるために、個人が大変な努力をして確保している状況です。これでは継続することがとても難しい。
・ 子どもたちのために使える基金のようなものを作る必要がある、と感じています。
・ 熊本への移住者の放射能への危機感は、熊本の方たちと共有することがとても難しいと感じることがあります。同じ情報、同じ知識を共有できることで、出来ることがあるはずです。
・  放射能の問題は、決して東日本の人々だけの問題ではない、ということを沢山の方に知っていただきたい。



その他:
311当初、原発が爆発してから、国の方針は国民を守ることよりも、大企業である電力会社を守ることに専念してきました。高レベル汚染の地域に未だ数百万の人々が暮らしているのは、おそらく世界のどの国からみても、異常な事態です。
熊本から子どもたちがわざわざ汚染のある地域へ出かける活動などは、本来あってはならないことだと思うのですが、それが奉仕や福祉の面で教育の一環として行われています。
本来は、熊本に多くの子どもたちを招聘し、保養のためにこそ使われるべき費用です。
国がやらないから、とあきらめることなく、市民の力で、一人でも多くの子どもたちに差し出せる手
を持ち続けること。熊本はそれが出来る大切な地域だと思っています。