くまもとぐらし:リスト参照

熊本・原発止めたい女たちの会

タイプ:
東北等の被災地支援,避難者支援,サークルや交流活動,イベント,社会運動・市民運動,その他

タイプその他:
瓦礫問題への取り組み、講演会、福島県へ野菜などを送付

普段の活動:
〇311後、原発と人類は共存できないと確信。脱原発と財政可能なエネルギーへのシフトを実現するために情報収集、発信を来ない、行政や九電にも働きかける。
〇原発や放射能についての学習や情報収集、共有、発信。
〇被災者支援や【内部含む】被曝を避けるための学習や行政への要望、働きかけなど。
上記の目的を達津制するために、講演会、学習会、映画上映会、署名運動、3,11集会開催
九電交渉などの活動を行ってきた。


設立年月:
2011年3月

代表者:
永尾 佳代

mailad:
kayo.na@athena.ocn.ne.jp

tel:
096-389-9810

住所:
熊本県 熊本市

Twitter:


ホームページ:
http://stopgennpatsu.cocolog-nifuty.com

 



これまでの活動:
2011年
   6.7   6.11の記者会見
6月11日【土】、、、さよなら原発6.11集会とパレードとライブ、約200名参加
   6月13日「熊本・原発止めたい女たちの会」設立
   6月末、、、九電株主総会(天神)でホテルを取り囲んでのパレードに参加。
   7月3日七夕行動、、、「星に願いを!」はがき作戦
さよなら原発1000万人アクション街頭署名
   8月7日(日)、、、、、YWCAでの講演
   8月11日(木)、、、脱原発うちわを配布しながら上記の街頭署名
   9月11日(日)、、、街頭署名
   9月19日(月・祝)「平和祭参加」「脱原発ポスター展開催。人気投票
   10月11日(火)、街頭署名
   11月6日(日)、、小出浩章氏らのDVD上映会
   12月2日、、、田中優さん講演会「田中優さんと語ろう!」市民会館200名参加
2012年 1月31日(火)、内部被ばくのDVD上映会
2月は311の準備。
   3月11日、、、さよなら原発3.11くまもと集会とライブ
   4月、、、瓦礫問題「未来の命と暮らしを考える熊本ネットワーク」設立
   5月、、、瓦礫問題の資料本作成と地域での連続学習会
   6月、、、市議会・県議会への要請・ロビー活動等々
   7月7日:星に願いを七夕行動「九電と経産省へはがきを書こう!
   7月末、、、九電行動「九電の節電要請と停電はがきへの講義」
   8月2日(木)ウクライナのナタリアさんのお話「チエルノブイリ事故から26年目の真実」
   9月15日【土】、、、「平和祭」への参加。高校生の震災経験版画展等
   10月9日【火】、、、九電行動
   10月20日(土)「藤田祐幸氏講演会
   (11月5日:会津若松放射能情報センター代表片岡さんを囲んで)
   11月11日:脱原発集会&パレード
   11月中旬:福島原発告訴団への参加
   12月1日:原発事故子ども・被災者支援法を知っていますか? 学習会   
12月9日上映会「シエーナウの思い」
、、選挙戦前の候補者へのアンケート、ロビー活動など

2013年
    1月、、、水俣「100人の母展への参加など
    2月15日(金)上映会「主権在民」西山監督
    3・10 さよなら原発くまもと集会&パレード②in  辛島公園、実行委員会と参加
    4月、、、「チエルノブイ・リハート」上映会
    4月26日(金)、、、チエルノブイリから26年を記念して街頭行動
          「九電の電気代自動引き落とし中止キャンペーン」
          電気代の自動引き落としは電力会社への白紙委任状?
    5月12日  鎌田慧 講演会
    6月5日(水) 九電への質問書提出
、、、九電株主総会参加
    7月から毎月、再稼働阻止のためのデモンストレーションとして
九電行動
    7月29日(金)神田香織講談「チエルノブイリの祈り」
協賛団体として実行委員会参加
    9月6日(金)九電への申し入れ
    9月8日(日)平和祭参加、、、「原発は人権を無視している」と言う位置づけで、マスコミに流れない情報共有の場:風船プロジェクト、海洋汚染の実態、人口減少、
世界での放射能汚染度ランキング等。
   9月、、、「原発と街づくり」代表講演、於、大津
   10月4日(金)九電行動「スマートメーターへの質問」
「NHK特報フロンティア」の問題点への質問
   10月26日九電再稼働の科学的問題点学習会、講師中西さん
      11、  九電行動
   11,10「さよなら原発九州沖縄集会」 IN  福岡への準備と参加
      11月29日( 金)、、、バンダジェフスキーさんのDVD上映会
   12月6日(金)九電行動
        再稼働阻止の署名集めと要望書への賛同団体募集
   12月19日(木)斎藤貴男氏の講演会参加。
 2014年 1月9日、県知事への要望書「九電の再稼働へ反対表明を!」賛同72団体と共に提出
      2月、、、九電行動「九電への質問と要望書」
      2月11日(火・祝) 街頭署名「再稼働反対署名
      2月22日(土)再稼働反対の街頭署名
      2月末、原発再稼働阻止署名、約2500筆(他団体含む)
      3月9日の311集会にむけての準備中



現在の活動:
〇3,11さよなら原発くまもと集会の開催
 震災を忘れないという追悼と九州を守るために再稼働阻止。
そして避難者と地元民の交流のためマルシエ開催
・益金やカンパは、避難者支援やゼロ円キャンプなどへ寄付される。

〇4月13日に九電への原発再稼働のかがt気的問題点の学習会パートⅡ
 原子力規制委員会は再稼働の前に公聴会を開くと言っているが、その内容は技術的な面に限ると公言している。科学的問題点を指摘で来るような学習会が必要。




これからの活動:
マスコミがきちんと情報を公開しないので、私たち市民団体は、原発や放射能に関する情報収集、提供、発信と言う情報スタンド的な役割もあると思う。また、九電や行政に対し、3.11以後、安全な再生可能エネルギーへのシフトを促したり、食品の流通に関する指摘をしたり、国に警鐘を鳴らしたり、民主主義の実現のため、市民団体としてすべきことは多々、あると考える。


活動の課題:
〇九州電力との交渉を継続していくのは、原発についての専門的な知識も必要であり、学習もしているのだが、専門家との連携が不可欠だと思う。
〇女性ばかりで非常に動きやすい反面、パソコンができるものが少なく、HPなどの内容がまだ不十分。HPのサポートしてくれる人が欲しい。また、街頭活動などは荷物も多く力仕事なのだが、メン
バーの高齢化が進み、いつも苦労している。一部の者に仕事が集中する。
〇また、道路使用許可や会場費などの活動費が必要だが、会費制ではなくカンパのみで運営しているので運営資金が不十分である。
〇避難者支援や交流、内部被ばくをさけるための活動もしたいが、原発を再稼働しようとしている政府や、311前と同じ姿勢の行政や電力会社を見ると、すべきことが多く、手が回らない。
〇情報格差が進み、一般の人々とのギャップを時に感じる。
〇避難者との交流やサポートを自然にできるような場があるといいなと思う。