くまもとぐらし:リスト参照

希望のタネの会

タイプ:
その他

タイプその他:
記載なし

普段の活動:
活動として目指すものは下記。現段階では、フェイスブックでの情報交換、他団体の上映会やイベントのお手伝いなど。
◆未来を担う子供達が明るく健康的に安心して暮らしながら成長していける社会の実現を目指す。
◆安全を確認した安心な地元産中心の食材を使った給食の実現
◆人体に悪影響を与える恐れのある放射能や化学物質等に対する対策研究と啓発。
◆自然環境保護の推進
◆避難移住者支援
◆地元に伝わる食文化(保存食や発酵食品等)の研究と啓発
◆安全な農作物の生産者支援


設立年月:
2013年3月

代表者:
代表:長谷川義人    連絡先:三枝彩子

mailad:
urtynduu@yahoo.co.jp

tel:
090-8312-0722

住所:
熊本県 熊本県上益城郡山都町

Twitter:


ホームページ:


 



これまでの活動:
移住当事者であるため、新生活を軌道に乗せるために奮闘しつつ、インターネットでの情報収集、発信、交流、イベントへの参加などをしてきました。主催イベントはまだありません。
2013年12月より、食についての座談会をメンバーが毎月一回開催。



現在の活動:
記載なし



これからの活動:
避難者支援、保養プロジェクト、移住定住支援、交流活動、マルシェ(マーケット)、上映会、カフェ、ショップ、避難者のための雇用創出活動、農業体験、食についての座談会、放射能測定室の設置、給食の安全性チェックと改善の提案および実現


活動の課題:
「何かしたい、しなければ」という想いを抱えつつ、メンバーそれぞれが新しい生活を築くのに精一杯であるのも事実です。メンバーは山都町在住者が多いですが、子どもがいるメンバーが多いこともあり、また、山都町自体が非常に広いため、ミーティングをするのも一苦労です。
とはいえ、避難から3年前後が経ち、地元の方々との繋がりも確立できてきたところですので、目指すことを、ひとつずつ実現させていきたいと意気込んでいるところです。
ただし、「被曝の危険」を声高に訴えても、「福島は遠い」と漠然と感じている地元の方々にはなかなか実感として届きません。まずは拒絶されずに受け入れてもらうためのコミュニケーションが第一で、しっかりと信頼ある人間関係を築いてから、「食に対する意識」や「環境への関心」を深めていくようなはたらきかけをしていくことが、遠回りなようでいちばんの近道なのではないかと考えています。
そんな状況で、保養の子どもや家族を受け入れる活動をしていけば、原発事故の問題を身近に感じてもらえる機会となるのではないかと期待しているところです。



その他:
記載なし