くまもとぐらし:リスト参照

熊本友の会

タイプ:
東北等の被災地支援

普段の活動:
HP参照
(設立時期 1932年9月)


設立年月:
1932年3月

代表者:
向田恵里子(毎年変更になる)

mailad:
kumatomo@carrot.ocn.ne.jp

tel:
096-372-8903

住所:
熊本県 熊本市中央区渡鹿6-5-82

Twitter:


ホームページ:
http://www4.ocn.ne.jp/~kumatomo/

 



これまでの活動:
2011年4月~9月:布エコバック20、スモックエプロン5、新入学生用袋物セット24、のれん15、
座布団の外袋10、座布団50、タオル160、下着54、冬物衣類94、
同年11月:毛糸帽子17、毛糸靴下15、スモックエプロン10、座布団12、みかん10箱を被災地へ送る
      2012年3月:新入生用袋物54点送付
同年3月~7月:福島聖愛保育園へ野菜果物を毎月1回送付
2012年3月30日:ふくしまキッズ熊本プログラムに参加。昼食作りと交流会
同年11月~現在にいたる:福島聖愛保育園への野菜支援再開 毎月1回
2013年5月、11月:十三浜わかめ購入支援
同年11月:トマトジュース購入支援など 
2014年1月:新入生用袋物30点送付
など
2012年7月からは、九州北部豪雨(阿蘇)への支援に力を入れる(座布団、スモックエプロン、被災地訪問5回、毛糸編み帽子、靴下他、タオル3ケース)


現在の活動:
・被災地の小学生入学時に必要な袋物セット6種(絵本バック、体操服入、上ばき入れなど)を縫い、手紙を添え送る 
・寒さ厳しい地方の主婦に防寒着の上から着れるよう3Lサイズのスモックエプロン作成
・被災地の方々が自立される事を願い、「十三浜わかめ」を浜の生活が成り立つような価格で購入、販売している(購入支援)
・長野栄村のトマトジュースの購入支援
・原発被災地の福島県南相馬市にある保育園へ毎月1回野菜、果物を送っている。2012年3月~継続
・上記の縫い物など作成のため、毎月1回(第2土曜日)を「公共の日」として皆で参加し、会員の中での縫う事のゆずりの場ともなっている。



これからの活動:
・新入生用袋物の作成の継続
・スモックエプロン作成の継続
・鍋帽子の作成 
・十三浜わかめ購入支援の継続
・和服生地を集め、送る(被災地の方々が和服地でバック、ショール等作り、販売されている)。
・福島県の保育園への野菜、果物毎月1回送付を今後も継続して行なう

*その他中央部からの依頼があれば対応できるようにする
 一時的でない継続しての支援をしていきたいと思っています


活動の課題:
特になし


その他:
・全国友の会は、1930年に成立しました。全国海外も含めて188の友の会があり、私たちの熊本友の会はその中の一つです。池袋にある中央部を中心に、公益財団法人全国友の会と共に、活動を続けています。
  (http://www.zentomo.jp/  )
今回の支援活動も仙台、盛岡、福島などの被災地の友の会が、現地の実態や要望を把握して、中央部で統括し展開しています。今回この報告書には、熊本友の会が参加した分のみを記入いたしました。(下着やタオル以外はすべて手作り品です。)
・災害当初、全国各地から次々と送られた物品に、現地では困っている様子が放映されていましたが、私たちは当初から「迷惑にならない支援を」「本当に必要とされている物は何か?」を考えながらきました。(布のエコバックは、避難所でバリバリと音のしないように・・・との配慮から作成。とても喜ばれたようです)
・現在は、現地の方々が自立される事を願って「十三浜わかめ」など、婦人之友社の声かけで購入支援を続けています。
・別件ですが、のれん、座布団や鍋帽子、スモックエプロン等は「九州北部豪雨災害時」に阿蘇地方へも役立てられました。
・これらすべての支援の財源は、会員一人一人が毎月献金し積み立てている「災害支援金」を充てています。